又もや都構想が否決された。橋下氏が悪いだの、毎日新聞が誤報を流しただのと言われているが、有権者を馬鹿にしてはいけない。有識者等と呼ばれる人達のSNSのデマ合戦などは取るに足りない話なのである。有権者一人一人が様々な事情を持ち、様々な考えで自分の未来を掛けて投票されたのである。ただ否決といえども結果は極々僅差であり、少なくとも大阪市民の半数近くは現状に不満や不安を持ち、変えたかったのである。この数字が今の全てであり、市民の叫びとも言える「声」なのであろう。仏教に声明という言葉がある。自らが経を読みその経を自らが聞く。これも「聞法」という行なのである。市民の声を聞くのは政治家だけではない。発した者も互いに声を聞き遇わなければいけない。でなければあまりにも勿体ないではないか。拝

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